メラトニンで快眠|目指せストレスFREEの安定生活

20代から低下するメラトニンの重要性を説明します。

メラトニンサプリと睡眠薬が違います

なかなか夜眠れない、出来るだけすぐに寝たいという時に睡眠薬を利用することがあります。
それを利用することで、いつもよりも高い質の睡眠を手に入れることが出来たという人もいるでしょう。
しかし、実はそれは依存性が高いということをご存じですか。
最初はなかなか眠れない時だけ使う物として利用していたとしても、いつの間にかそれを毎日飲むのが習慣化してしまうことがあります。
またそれを飲まなければ眠れないという強迫観念にとらわれてしまうことも有るのです。
そうして最初は最小量で良かった薬が次第に増えて行き、増やしてももう効果を感じられなくなるくらい体に抗体が出来てしまうと、そこから徐々に強い薬を飲むようになっていきます。
つまり、もう体の方は睡眠薬なしではやっていけない状態になってしまうということです。
これを依存症と呼び、ひどい状態になってしまうとそこからはなかなか脱出することが出来なくなってしまいます。
従って、まずは薬の服用に関しては用量・用法を守って正しく利用するのが重要です。
そして自分で勝手に増量したりしないようにしましょう。
またもし依存症になってしまったりした時は、まずは医師に相談をし、少しずつ睡眠薬が無くても大丈夫になるように量を減らしていく等が必要となります。
勿論、この薬自体はなかなか眠れない時等に効果を発揮してくれますが、依存性が高いということ以外にも、だるさが翌日に残ってしまうとか肝臓に負担が掛かってしまうことも少なくありません。
また飲めば飲むほど副作用が出てしまうことがあるので注意が必要です。
ただ、こうして依存性があるというのは、決して睡眠薬に限った話ではないのです。
様々な症状や状態に合わせて人間は薬を飲んでいますが、どんな薬に関しても副作用が多かれ少なかれ出る可能性があるのと同じように、実は依存性があります。
まずは体がそれなしではやっていけなくなること、そしてそのうち体の方は良くなったとしても精神的にそれが無ければいけないと思ってしまうようになるのです。
従って、薬自体は確かに症状を改善する上でも有効な方法ですが、どんな薬であっても依存性があるということを良く理解しておきましょう。
また、病院で処方してもらう薬は強いけれど、市販薬ならば効果も弱いからそれほど心配しなくても良いのではないかと思う人もいるかもしれません。
しかし市販薬に関しても、依存性があることがあり、利用には注意が必要です。
睡眠薬も、またその他の薬も、依存性がある物なのでその利用には気を付ける様にしましょう。